10/28/2008

HALLOWEEN???

別にハロウィンだからの画像ではないのですが、何となく、この時期につくったものだから、決して、モンスターでも悪魔でもありません、人を魔から守る、鬼です、
いつの間にか、日本でもハロウィンが、クリスマスの様になってきてますね。以前、ハロウィンをハワイで過ごしたことがあるのですが、かなり日本人観光客が盛り上がってました。ウィッチの格好した、女性が履きなれないかなりのピンヒールで、道端で転んで、かなりの血を流しながら、歩いていました、本物の血だけに、それなりの迫力、本人はかなり痛そうですが、笑えました、、、しかし、最近のこういった仮装やイベントに海外で参加する人も多くなりましたね。でも、参加することは良いことだとは思いますが、ベネチアのカーニバル、やら、すれ違う人達が日本人グループだったり、現地の人より多くなっていたりすると、なんだかな~と感じます。参加するといえば、中国で日本人のおばちゃん5人組に会って、次の朝、公園で太極拳をすると言っていたので、撮影をかねながら早起きしてついていったのですが、誰か先生を頼んでいるのでもなく、また太極拳自体したこともなく、公園に着くなり ”あの人にしよー” などと言いながら、ある中国人のおばちゃんの周りにかたまって、かってに見よう見まねで始めてました。やったこともなく、言葉もわからなく、まったく追いついていかない様子やら、なんだ、この人たちは、という顔をしたまま太極拳をする中国人おばちゃんの姿がもう大笑いでした。最後の方になるとさすがに、教えてくれてましたが。しかし日本人観光客おばちゃんのパワーやら参加意識はすごいですねー。

10/22/2008

HOTOKESAMA


最近仏像というより仏様を見ることの多いような気がします。それは良いことのように思えます。先日ある展覧会で、拝みながらの拝観される方の多さ、それは、それでとっても正しい見方のような気がします。やはりそれは、何千年と見つめ、拝まれで来たもの、個人所有してしまう美術品とはとても違う力を持つものであると感じます。
美術愛好家?の中で何百憶と値を吊り上げ、個人所有としにんまりしている事が作品に対して良いことなのか考えてしまいます。ものを作る人間として、展覧会をして人の目にさらされて、帰ってくる作品は何か違う力を持って帰ってくると感じます。人を見ながら、人に見られながら、作品も成長していくような気がします。
何千年と見つめ、見つめられる、そんな作品を創る力がほしいものです。